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【サッカー日本代表】北朝鮮代表戦が異例の中止!試合は0-3の没収試合扱い?

2024年3月21日に開催されたFIFAワールドカップアジア2次予選で、日本代表はホーム・国立競技場で北朝鮮代表と対戦しました。

試合は北朝鮮代表の守備陣に苦しめられるも、試合開始早々に田中碧選手が決めた一点を守り切り、日本代表が北朝鮮代表を1-0で破っています。

その5日後にあたる3月26日に、今度は北朝鮮のホームである平壌での試合が予定されていましたが、なんとその試合が急遽中止になったことで日本のサッカーファンに衝撃を与えました。

そこで今回は、異例の中止となった北朝鮮代表対日本代表の試合の

・中止になった理由は何?
・試合結果はどうなる?
・SNSの反応は?

などについて、詳しく紹介していきます。

目次

異例のW杯アジア2次予選が中止に

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引用:Goal.com

2024年3月26日に北朝鮮の平壌で開催が予定されていた北朝鮮代表対日本代表のW杯アジア2次予選の試合が急遽中止になりました。

2026年にアメリカ、カナダ、メキシコで開催されるW杯進出を懸けておこなわれるアジア2次予選は、2023年11月17日から始まっており、既に3試合が消化されています。

日本代表はミャンマー、シリア、北朝鮮と同じグループBに振り分けられており、ここまで3連勝で首位をキープしていました。

その一方、北朝鮮は1勝2敗で3位に付けていながらも、直近の日本代表戦では最後まで集中したディフェンスを見せて1-0で敗れるなどの善戦を披露していました。

当試合を見ていて、最後まで崩れなかった北朝鮮代表に日本代表が苦戦し、驚いたファンも多かったかと思います。

では、何故その北朝鮮代表が急遽自分達のホームでおこなわれる試合を中止にしたのでしょうか。

次からはその理由について、紹介していきます。

中止になった理由

まず最初に、3月26日時点で北朝鮮代表と日本代表の試合が中止になった理由は、「感染症の感染拡大を防ぐため」と発表されています。

現在、日本では「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」と呼ばれる感染症が流行していました。

「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」とは別名「人食いバクテリア」とも呼ばれており、コロナ同様強めの風邪の症状が出るだけでなく、1000人に1人の割合で脳炎を発症する病気です。

また、コロナより非常に感染力が高く、3月21日時点で日本で10人の感染者が出ていることも北朝鮮の新聞社が報じていました。

新型コロナウイルスの感染拡大時に、北朝鮮は国内経済のみならず貧困層を中心に国民も多大な被害を被っています。

それだけに、既に北朝鮮国内では新たな感染症に対する強い措置を講じており、徹底的な対策が取られ始めていました。

そしてこの特別措置は北朝鮮の最高指導者である金正恩からの指示だと報道されており、そのためかなり強制力の強い措置でもあると言われています。

日本サッカー協会は突然の申し出に困惑するも、代替地での開催などを提案しますがスケジュールが合わずに試合は延期ではなく中止になってしまいました。

記録上の試合結果は0-3で日本の勝利扱いになる

急遽平壌でおこなわれるはずだった北朝鮮対日本代表の試合が中止になってしまいましたが、この試合は没収試合扱いにされるとの見方がされています。

一連の騒動を受けて、国際サッカー連盟FIFAは「当試合は今後試合日を変更しても開催はしない」と声明を出しており、北朝鮮の試合中止を受理したことを発表しました。

北朝鮮との2連戦に向けて選出された日本代表のチームは既に解散されているのもあって、未だ正式な発表はされていないものの当試合は没収試合扱いになり、日本代表が0-3で勝利した扱いになる見方が有力です。

もし中止になった北朝鮮戦が没収試合になると、日本代表は4連勝でW杯アジア2次予選の2位以内が確定。

その結果、事実上日本代表のW杯アジア3次予選への進出が決定することになります。

2次予選突破は喜ばしいことですが、北朝鮮代表との試合は非常に面白い内容だっただけに、平壌での試合も観たかったというファンも多いのではないでしょうか。

ちなみに過去には、2014年にキリンチャレンジカップで対戦したベネズエラ戦も、出場資格がない選手を出場させたとのことで没収試合になり、日本代表が0-3で勝利したことになっています。

ただ、W杯予選での没収試合は異例であり、それだけにこの一件は世界中のサッカーファンの間でも話題となりました。

ファンの反応

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引用:ARAB NEWS

3月26日に開催される予定だった北朝鮮戦が中止となり、SNS上では下記のような声が見られました。

試合の中止を残念に思いつつ、情勢が不安定な地での試合を避けることができて良かったと安心する声が多いようです。

また、欧州でプレーする選手の中にはかなりの過密日程の中で代表活動に合流していた選手も少なくないだけに、中止になったことで疲労による怪我のリスクが少しでも減って良かったと捉える声も見られました。

選手たちは試合をしたかったとの意見が多く見られましたが、この中止を機に少しでも身体を休めてほしいですね。

まとめ

本記事では、異例の中止となったW杯アジア2次予選の北朝鮮対日本の試合について紹介しました。

中止になった理由や当試合の扱い、SNSの声などを紹介しましたが、要約すると、

・中止になった理由は何?
→感染症拡大への懸念から
・試合結果はどうなる?
→没収試合で日本の0-3での勝利になる可能性が高い
・SNSの反応は?
→怪我や疲労を考慮し、中止になって良かったとの声が多数

となります。

残念ながら北朝鮮代表の第2戦が中止になってしまいましたが、その結果日本代表はW杯アジア3次予選進出をほぼ手中に収めることとなりました。

まだまだW杯本戦出場を懸けた戦いは長く続いていくので、1試合中止になった分少しでも身体を休めてコンディションを整えてほしいですね。

日本代表の次のW杯アジア2次予選は、2024年6月8日でアウェーでミャンマー代表と対戦する予定です。

W杯アジア2次予選も残り2試合となりますが、ここまで来たら全勝で突破してほしいものです。

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