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【不適切にもほどがある】なぜミュージカルあり?実力派キャストの歌が面白い!

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ドラマ「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのか、そして出演キャストのミュージカルの歌もかなりの実力派ぞろいと話題になっています。

ここでは「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのかその理由を探ってまとめていきます。

目次

【不適切にもほどがある】なぜミュージカル?

ドラマ『不適切にもほどがある』が阿部サダヲ主演、宮藤官九郎脚本で放送前から注目されていました。

「昭和に帰ってトゥナイト見た~~~い」

不適切にもほどがある,ミュージカル,なぜ

ナント!ドラマ『不適切にもほどがある』がミュージカル!?とさらに話題になっています。

ドラマでミュージカル?でもなぜミュージカルなのか。

不適切にもほどがある,ミュージカル,なぜ

ワンシーンの実と言うより、もうミュージカル仕立てと言う感じに脚本・宮藤官九郎というので「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのか?

それは宮藤官九郎さんの新しい手法がミュージカルだということですが、それでもなぜ、ミュージカルなのか?気になります。

宮藤官九郎さんのこれまでの作品の特徴を見ていきます。

「不適切にもほどがある」脚本・宮藤官九郎の作品の特徴

「不適切にもほどがある」脚本・宮藤官九郎さんの過去の作品から特徴をまとめました。

  1. クドカンさんが生み出す独特の世界観
  2. 全体の流れにあるリズム感
  3. 巧みな時間軸の表現・演出
  4. ストーリーの中の出来事の表と裏の表現が絶妙

    この中で『不適切にもほどがある』の第1話を見た限りでも、1「独特な世界観」2「リズム感」3「時間軸の表現」が合致しているように思えます。

    不適切にもほどがある,ミュージカル,なぜ

    これから「不適切にもほどがある」の回が進むにつれてもっと、クドカンワールドが繰り広げられていく事でしょう。

    「不適切にもほどがある」脚本・宮藤官九郎さんはロックバンド「グループ魂」のメンバーで音楽活動もしています。

    個人的に宮藤官九郎さんの作品の中では2002年の映画『ピンポン』(第26回日本アカデミー賞 優秀脚本賞受賞)、2007年の映画『舞妓Haaaan!!!』(第31回日本アカデミー賞 優秀脚本賞受賞)ではわかりやすく宮藤官九郎さんの作品の特徴を楽しめると思われます。

    そして「不適切にもほどがある」の振り付けは宮藤官九郎さんの奥さまの八反田リコさんだということでも「不適切にもほどがある」は話題になっています。

    では「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのか5つの理由でみていきます。

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    【不適切にもほどがある】なぜミュージカルなのか5つの理由

    「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのか、ミュージカルは宮藤官九郎さんの新しい手法!

    ではもっと掘り下げて、なぜミュージカル」なのか5つの理由はこちら!

    1. コメディ風にするため
    2. 時代風刺
    3. 特徴的な時間軸
    4. キャストの歌の実力披露
    5. クドカン夫婦の代表作に?

    具体的にみていきます。

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    なぜミュージカル?理由①コメディ風にするため

    「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのか1つ目はズバリ!コメディ風にするためです。

    「不適切にもほどがある」の阿部サダヲさん演じる主人公・小川市郎は昭和のバリバリ熱血昭和おやじです。

    偏屈、へりくつさでなんでも説教臭くなりがちなシーンもミュージカルにすることでコメディ風

    の軽いノリになり、視聴者も楽しい気分でセリフが入りやすくなってるということのようです。

    正論を振りかざす相手を極論で翻弄しつつ、周囲に考えるキッカケを与えるあなたのロジック、実にお見事でした。

    これは「不適切にもほどがある」第2話で阿部サダヲさん演じる主人公・小川市郎がテレビ局の人事部に呼ばれ、ぜひカウンセラーとして働いてもらえないかと言われているシーンで板倉俊之さん演じるデューサー・瓜生が小川に言ったセリフです。

    この正論を論破した小川の極論がミュージカルとなったシーンでした。

    ミュージカル部分のセリフがただのセリフだったら、こんなに面白い第2話になっただろうかとも思えます。

    なぜミュージカル?理由②ミュージカルで時代風刺

    「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのかの2つ目は昭和と令和を比較対照したときに『昭和とは違い、”ミュージカル”を自然に受け入れている令和を風刺している』ということからの理由です。

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    なぜミュージカル?理由③特徴的な時間軸

    「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのかの3つ目は脚本・宮藤官九郎さんの作品の特徴でもある”時間軸”を表現とするときにミュージカルが昭和と令和の比較対象にピッタリ!なのが理由です。

    これが宮藤官九郎さんの手法だと思える特徴ですね。

    なぜミュージカル?理由④キャストの歌の実力披露

    「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのかの4つ目個性的キャスト集団の歌の実力披露にミュージカルがピッタリだったからです。

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    第1話でなんと!本物ミュージカル女優の木下晴香さんが加賀ちゃん役で登場し、ミュージカルシーンでその実力を披露しましたが、さすが!としか言いようがないその本物ぶりでした。

    まさにミュージカルを投じないとみられなかったシーンです。

    そしてキャストの歌の実力に加え、歌が面白い!と話題になっています。その内容がミュージカル仕立てになっていることで視聴者にも入ってきやすい!的を得ていて簡潔!楽しげ!まさに三拍子揃っています。

    ミュージカルの効果が絶大のドラマ「不適切にもほどがある」なのです。

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    なぜミュージカル?理由⑤クドカン夫婦の代表作に?

    「不適切にもほどがある」がなぜミュージカルなのかの5つ目脚本・宮藤官九郎さん&振り付け・奥さまの八反田リコさんと言うタッグにはミュージカルが不可欠だったから!

    ドラマでミュージカルのこの作品が新しい手法であることで、それを手掛けている宮藤官九郎さん&八反田リコ夫婦の代表作品になること間違いなしではないでしょうか。

    新しいミュージカルの楽しみ方を令和のこの時代に提供しているような「不適切にもほどがある」です。

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    【不適切にもほどがある】SNSの声

    「不適切にもほどがある」の第1話が放送され、第2話でもその面白さが話題になっています。

    不適切にもほどがある,ミュージカル,なぜ

    不適切にもほどがある!見た。不適切過ぎて面白かった 笑
    そして、突然のミュージカルシーン、振付は八反田リコさんなのね 笑

    話題のミュージカルシーンだけど、近年多様性に配慮しすぎだのと批判されがちなディズニーに対してのリスペクトと茶化しだと思ったり\それが組織〜♫/振り付け八反田リコさんだった

    あー、面白かった。毎回ミュージカルシーンがあって今後も今日みたいに手練れが起用されるのかな。贅沢だなぁ。振り付けとして八反田リコさんが大きくクレジットされてましたね(^.^)

    最高なドラマ始まった! 小ネタに笑い、阿部さんの演技に泣き、とどめのミュージカル!(しかも八反田リコさん) 初回が秒で終わったよ。早く来週こないかな

    起動。
    話題の『不適切にもほどがある!』第1話を、TVerで。地上波の、ミステリでもホラーでもない連ドラを観るのって何年ぶりかしら。あちこち巧すぎ。書いた人はやっぱり天才ですね。

    筆者もミュージカル手法のおとりどころがすっかり気に入っています。

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     まとめ

    2024年1月26日よりスTBS系列より放送のドラマ【不適切にもほどがある】にミュージカル手法が取り入れられた新しいタイプのドラマと話題になっています。

    脚本は独自の世界観を持ち、」店舗のいいリズム感、そして時間軸の表現の上手さは絶妙!という宮藤官九郎さんでさんです。

    振り付けに宮藤官九郎さんの奥さまの八反田リコさんというタッグとなっている所も注目されている点です。

    なぜミュージカルなのかの理由もこちらです!

    1. コメディ風で面白い
    2. 時代風刺
    3. 特徴的な時間軸
    4. キャストの歌の実力披露
    5. クドカン夫婦の代表作に?

    ドンドンハマる人続出中です!今後も期待できるドラマですね。

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