キムタクといえばSMAP時代から私服も衣装もおしゃれな着こなしが印象的で、あの雰囲気はいったい何系のファッションなのか気になっている人も多いはず!実は年代ごとに少しずつ変化しながらも、その根底には譲れないこだわりが貫かれているのです。ここでは、愛用ブランドや小物選びの秘密まで、キムタクファッションの魅力をくわしくご紹介します!
キムタクのファッションは何系スタイル?
キムタクのファッションは、ひとことで言うならアメカジがベースになったスタイルです。そこにストリートやロックのテイストが加わることで他の誰にも真似できない唯一無二の雰囲気を作り出していて、年齢を重ねるごとにさらに大人の魅力が漂っています。
20代の頃はアメカジ全盛のシンプルな着こなしが目立っていましたが、飾りすぎず、力の抜けた着こなしなのになぜか目を引いてしまう不思議な存在感があるのも特徴です。近年は俳優業の合間に見せる私服のワンシーンからも、独自のセンスが自然とにじみ出ています。
アメカジ×ストリート×ロックが融合
NIKEのスニーカーやLevi’sのデニムなど、アメリカンカジュアルを軸にした組み合わせが基本形になっています。そこにヴィンテージのミリタリーアイテムやロックTシャツを重ねることで、単なる古着好きとは一線を画す独特な雰囲気を演出しているのが魅力!
価格帯にこだわらず、ワークマンのような普段使いできるブランドからハイブランドまで自由に組み合わせる姿勢も印象的だといえます。誰かの真似ではなく、自分自身の感性を軸にした着こなしを貫いているからこそ、長年にわたって多くのファンを惹きつけているのですね。
キムタクが愛用するファッションブランド
キムタクのファッションを語るうえで欠かせないのが、長年愛用してきたブランドの数々です!アクセサリーからアメカジ、ストリートまで、幅広いジャンルのアイテムを自在に取り入れながらキムタク独自のスタイルを築いてきました。
値段や知名度にとらわれず、自分の感覚に合うものだけを丁寧に選び抜いていく姿勢が伝わってきます。ワークマンのような日常使いのブランドも臆せず取り入れるところに、こだわりの本質が見えてきます。時代ごとに新しい要素を柔軟に採り入れながらも、根底にあるこだわりは変わっていません。
goro’sへの20年以上の愛
原宿の伝説的ブランドgoro’s(ゴローズ)のネイティブアクセサリーは、キムタクのファッションの代名詞ともいえる存在です。創業者である故・高橋吾郎さんとの親交はとても深く、キムタクは10代の頃から変わらず愛用し続けています。
そしてフェザーを複数組み合わせた独自のスタイリングは、後輩やファンの間で語り継がれるほどの完成度を誇っています。単なる装飾品としてではなく、自身の生き方や信念そのものを映し出す特別なアイテムとして大切にしているように見えます。
アメカジ系ブランド
90年代から2000年代にかけて人気を集めたTENDERLOINは、キムタクの着用によってさらに知名度を高めたブランドの一つです。当時のバッファローチェックシャツなどは、今もなお伝説的なアイテムとしてファンの間で語り継がれています。
同じくアメカジ系のTMTも、パーカーやデニムを軽やかに着こなす姿が度々話題になりました。近年はWIND AND SEAなども愛用しており、時代の流れとともにブランド選びも少しずつ変化してきた様子が、こうした着用アイテムからも伝わってきますね。
ストリート系ブランド
アメカジだけでなく、ストリート系ブランドを取り入れているところもキムタクのファッションの奥深いところです。Supremeのアイテムはメディアやプライベートでたびたび着用が確認されており、幅広いデザインを自由に楽しんでいる様子がうかがえます。
NIGOが手がけるHUMAN MADEとRED WINGのコラボジャケットなど、コラボレーションアイテムへのこだわりも随所に感じられます。年齢を重ねてもなお新しいブランドを柔軟に取り入れ続ける姿勢こそが、キムタクのファッションの新鮮さを支えているのでしょう。
キムタク私服コーデの特徴
キムタクの私服コーデは、定番アイテムを程よく崩しながら着こなすバランス感覚が最大の魅力です!スタジャンやデニム、ライダースジャケットといった王道アイテムに、遊び心のある小物をさりげなく組み合わせています。
サングラスやG-SHOCK、RED WINGのブーツなど、小物ひとつひとつにも独自のこだわりが感じられます。そうした細かな選び方の積み重ねが、全体のコーディネートに個性をしっかりと添えているのが特徴です。細部まで意識が行き届いているからこそ、何年経っても色褪せないスタイルが完成するのだと思います。
スタジャン・デニム・ライダースの着こなし
スタジャンはキムタクの私服でも度々登場する定番アイテムで、ワイルドなコーディネートがよく似合います。デニムは生デニムをあえて選び、自分で糊付けをしながら履き込んでシワやアタリを育てていく本格派としても知られています。
近年はSupremeやRATSなど、映画やバンドをモチーフにしたヴィンテージ風Tシャツを取り入れるスタイルも。こうした変化からも、時代の気分に合わせて新しい要素を柔軟に楽しんでいる姿勢がうかがえます。細部までこだわり抜くスタイルが、他の誰にも真似できない存在感を生み出しているのです!
芸能界のファッションアイコン
キムタクはアイドル時代から男性ファンも多く、今も不動の人気を誇るファッションアイコンです。近年は、個性的なファッションで注目を集める仲里依紗や菅田将暉なども、人気のファッションアイコンとして名前が挙がるようになりました。
女優の仲里依紗は感性を色濃く反映した着こなしで知られ、俳優の菅田将暉は古着をミックスした個性派スタイルで支持を集め、キムタク以来と評されることもある存在。世代や系統は違えどそれぞれが唯一無二の魅力を放っており、人柄とともに幅広く支持されています。
まとめ
キムタクのファッションは、アメカジをベースにストリートとロックが融合した唯一無二のスタイルです。goro’sやTENDERLOINなど愛用ブランドへのこだわり、小物使いの巧みさが長年の人気を支えています。ファッションだけでなく、その生き方や人柄からもセンスが溢れ、もはやキムタクという存在そのものがアイコンとして支持されています!

