2025年1月放送の、オリジナル連続ドラマ「ホットスポット」をご存知でしょうか?脚本をバカリズムが手掛けた作品であり、注目していた人もいるようですね。
そこで今回は「ホットスポット」ロケ地がどこなのかを解説し、話題になっている富士山は合成なのか、聖地巡礼の楽しみ方についても調査しましたのでご紹介していきます。
「ホットスポット」ロケ地を紹介!
ゆるいのに目が離せない、「ホットスポット」ロケ地を探ってみましょう。
もんぶらん
ドラマの中で何度も映し出された「もんぶらん」は、懐かしさを感じさせるレトロな雰囲気が魅力の喫茶店です。以前から地元で親しまれてきた人気店ですが、ドラマの放送をきっかけに注目度が高まり、聖地巡礼として訪れる人が増えています。
劇中で主人公たちが味わっていた「かくれんぼパフェ」は話題性もあり、訪れたら1度は注文したいメニュー。ドラマの世界観を感じながら、ゆっくり過ごせるスポットとしておすすめです。
青龍飯店
昔から地元の人たちに親しまれてきた、町中華の店「青龍飯店」。ドラマでは主人公が昼飯を食べる候補の1つとして登場し、印象に残った方も多いでしょう。餃子やラーメンなどは絶品で、通いたくなる味わいです。瓶ビールを注文するとお菓子のサービスがあり、リンゴジュースが付いてくることも。
青龍飯店は、味と居心地の良さを兼ね備えた地域に根付いた1軒であり、長く愛されてきた理由が分かります。
いちやまマート城山店
作中で数回使われた「いちやまマート城山店」は、広々とした店内にさまざまな食品が揃う、地元の人にとって欠かせないスーパーです。
ドラマのワンシーンを思い出しながら買い物を楽しめるスポットで、日常の風景として物語に自然に溶け込んでいる点も印象的。実際に訪れると外観がそのまま使用されているため、視聴者はすぐに気づくでしょう。
金鳥居
富士山駅からほど近い場所にある「金鳥居」は、富士吉田のシンボルとして知られており、鳥居と目の前に迫る富士山が綺麗に撮れるスポットとして有名です。
実際に金鳥居を目にすると、息を飲むほどの迫力と美しさに思わず足を止めてしまいます。ドラマでは主人公が自転車でホテルへ出勤する場面に使用され、物語の日常感をさりげなく彩りました。
富士吉田レトロ商店街
主人公が通勤時、自転車で通るシーンで使われた「富士吉田レトロ商店街」。作中では名称「あさだ通り商店街」で描かれています。懐かしさを感じさせる街並みと、通りの先に見える富士山の景色が印象的で、撮影スポットとしても人気です。
国内の観光客よりも海外からの旅行者が多い印象ですが、富士吉田レトロ商店街はドラマの世界観と現実の風景を同時に楽しめます。
「ホットスポット」富士山は合成なの?
ドラマ「ホットスポット」で映し出される富士山は合成ではなく、実際に富士山麓で撮影されたもの。主人公が勤務するホテル「レイクホテル浅ノ湖」は「精進マウントホテル」がモデルとなっており、実在する場所が使用されました。建物の内観は別のロケ地で撮影されていますが、外観はそのままなので訪れるとドラマの雰囲気を感じられます。
また、ホテル周辺から見える富士山の景色も見どころの1つで、作品の印象的なシーンを思い出せる場所です。
「ホットスポット」聖地巡礼の楽しみ方は?
日常の延長線上にある、非日常を感じさせるドラマ「ホットスポット」聖地巡礼の楽しみ方について1つずつ見ていきましょう。
聖地巡礼の魅力は?
「ホットスポット」の聖地巡礼の魅力は、ドラマの世界観を実際の風景の中で体感できる点です。作中に出てくるロケ地を巡ることにより、物語のシーンが自然と思い浮かんで、より深くドラマを楽しめるでしょう。
昭和レトロな雰囲気が残る街並みやカフェは、散策するだけでも味わいがあり、フォトスポットとしてもおすすめ。観光と合わせて無理なく巡れるため、ドラマファンや富士山麓の街歩きを楽しみたい人にぴったりです。
おすすめの聖地巡礼ルート
朝はドラマにも出てくる喫茶店「もんぶらん」でモーニングを楽しんだあと、富士山ビュースポットをゆっくり散策。午後からは月江寺通りや西裏地区を歩き、昭和レトロな街並みの雰囲気を満喫するのもおすすめです。
夕方には、「精進マウントホテル」や作中の舞台となった「レイクホテル浅ノ湖」周辺を訪れることで、美しい景色を楽しめます。このルートをたどることで、ドラマの世界に入り込んだような感覚を味わえるでしょう。
聖地巡礼を楽しむための注意点は?
「ホットスポット」ロケ地巡礼を最大限楽しむための気をつける点について、紹介していきます。
アクセス情報と交通手段
富士吉田エリアへのアクセスは、電車・バス・車と複数の交通手段があり、目的や出発地に合わせて選びやすいのが特徴です。電車を利用する場合は、富士急行線の「富士山駅」または「月江寺駅」が最寄り駅。バスでの移動を考えている場合は、新宿・東京・大阪方面から直通の高速バスが運行しているため、乗り換えが少なく便利です。
また、車での移動は中央自動車道「河口湖IC」から約15分ほどで到着するので、自分に合った交通手段を選んで楽しみましょう。
マナーを守ることが大切
聖地巡礼を楽しむ際は、地域に暮らす人々や周囲の環境への配慮を忘れずに行動することが大切です。撮影スポットでは大声を出したり長時間立ち止まったりせず、住宅街では静かに過ごすよう心がけましょう。
また、ゴミは必ず持ち帰り、ドラマのロケ地周辺の景観や環境を守ることも重要です。私有地や店舗など、許可のない場所での撮影は控え、必要な場合は事前に確認を取るようにしましょう。今後も多くの人が安心して聖地巡礼を楽しむためには、基本的なマナーを守ることがポイントです。
まとめ
今回の記事では、ドラマ「ホットスポット」ロケ地がどこなのかを中心に、富士山の合成疑惑や聖地巡礼の楽しみ方についても紹介しました。
「ホットスポット」のロケ地は、山梨県富士吉田市周辺であり、魅力的な場所が沢山あるようですね。話題の富士山は合成ではないため、本記事の聖地巡礼の楽しみ方を参考に現地を訪れてみましょう!

