公開シンポジウム(入場無料:申込不要)の情報を掲載しました

ようこそ国際土壌動物学会議・国際無翅昆虫学会議へ

世界は改めて,土壌の大切さに目覚めています。2015年は国連・FAOが提唱した国際土壌年です。土壌の劣化は,私たちの将来を脅かしています。

私たち土壌動物学者は,世界の各地で土壌動物の多様性と機能を明らかにしてきました。土壌動物は微生物の活動を間接,直接に変え,植物の成長を支え,地上の食物網の起点となっています。

土壌の健全性にはいうまでもなく,多様な土壌動物の生息が必須です。そこで,会議のテーマを「土壌の生物多様性と私たちの地球の将来」としました。

2016年8月,奈良で開催する第17回国際土壌動物学会議は,地球の持続可能性の向上のために重要な研究成果が発表されます。

開会式基調講演(2016.6 更新しました)

「土壌生物多様性:小さな生きもののビッグサイエンス」
講演者: Maria Briones(ビーゴ大学,地球規模生物多様性イニシアチブ)

公開シンポジウム

「地球の将来のための土壌生物多様性」
2016年8月26日 入場無料、日英同時通訳あり

日程

国際土壌動物学会議(ICSZ)2016年8月22-26日
国際無翅昆虫学会議(ICA) 2016年8月24-26日

開催地

奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~(http://www.i-ra-ka.jp/
奈良県奈良市

助成:公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 EXPOlogo