日本土壌動物学会第42回大会

大会プログラムを掲載しました NEW!
大会長 安座間安史
大会運営委員長 齋藤星耕
大会運営委員 萩野航,唐澤重考,中森泰三,田之岡綾花
沖縄国際大学において下記の要領で開催します。多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。

日時

2019年5月17日(金)~20日(月)

会場

大会

沖縄国際大学厚生会館 4階ホール
〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾二丁目6番1号 TEL:098-893-3937
交通案内 キャンパス案内

委員会

てんぶす那覇 (那覇市ぶんかテンブス館)会議室
那覇市牧志3丁目2番10号交通案内

プログラム

17日(金)於 てんぶす那覇 会議室

18:00~ 編集委員会
19:30~ 評議員会

18日(土)於 沖縄国際大学 厚生会館4階ホール

09:30~ 受付
10:00~ 開会挨拶
10:15~ 一般講演(口頭)
12:00~ 昼休み
13:00~ 一般講演(口頭)
14:00~ ポスター講演
16:00~ 公開シンポジウム
18:00~ 参加者写真撮影
18:30~ 懇親会

19日(日)於 沖縄国際大学 厚生会館4階ホール

09:00~ 一般講演(口頭)
10:30~ 総会(~12:00)
13:00~ 研究会(ミミズ研究談話会、トビムシ研究会)於 沖縄国際大学3号館5階
18:00~ エクスカーション 於 琉球大学与那フィールド(~20日(月)13:00)

宿泊

各自でおとりください。那覇市内での宿泊をお奨めします。なお、エクスカーションには5月19日(日)の現地宿泊が含まれておりますのでご注意ください。

懇親会

18日(土)に大会会場において行います。

昼食

各自でおとりください。大会期間中には大学内の食堂は営業していません。会場より徒歩数分のところにスーパーマーケットやコンビニエンスストアがあります。

参加申込み

  1. 参加者は別紙「大会参加申込書」(会員用または中高生用)に必要事項を記入の上、2019年4月12日(金)(必着)までに大会事務局まで郵便または電子メールでお送りください。別紙申込書は裏面が中・高生ポスター発表の申込書となっていますのでご注意ください。電子メールの場合は、申込書の様式通りの必要事項をメール本文に記載してお送りください。電子メールアドレス:jssz2019okinawa@gmail.com
    ※ 準備の関係上、エクスカーション(企画案内参照)に参加される方は、2019年3月22日4月12日(金)までに申し込んで下さい。延長しました
  2. 一般講演予定者は、2019年4月12日(金)(必着)までに、大会参加申込書と同時に講演要旨を大会事務局まで郵便または電子メールでお送りください。本案内の最後に掲載の作成要領に従って講演要旨を作成してください。電子メールの場合、Word書類と、PDF形式に変換したファイルの両方お送りください。それ以外のファイル形式は受け付けません。
  3. 発表形式は、口頭とポスターです。
    【口頭発表】講演時間は一題15分(12分講演、3分質疑応答)です。PowerPointを使用した形式で行います。ファイルをUSBメモリーに記録し受付にお持ちください。発表前に事務局で用意したPCにて動作確認をお願いいたします。事務局ではWindows 10のPCを用意いたします。PowerPointのバージョン2016を用意いたします。Macでの発表をご希望される方はご自分のPCと接続用のアダプターをご持参ください。なお、口頭発表 の希望者が多数となった場合には、ポスター発表への変更をお願いすることがあります。
    【ポスター発表】横90cm×縦120cmの範囲内で作成してください。発表時間(コアタイム)については、18日(土)の14:00~16:00を予定しております。ポスターの貼りだしは当日9:00から可能です。画鋲などは事務局で用意します。19日(日)の13:00までに回収してください。残されたポスターについては事務局で破棄します(情報漏洩防止処理はいたしかねます)。
    優秀発表者に対して、大会から賞を授与いたします。ポスター賞の授与式は19日(日)の総会にて行います。19日10:30までに、受賞者のポスターに受賞の旨を掲示します。確認の上、授与式にご参加願います。

大会事務局連絡先

〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾二丁目6番1号
沖縄国際大学経済学部 齋藤星耕
日本土壌動物学会第42回大会事務局
Tel: 098-893-3937
Fax: 098-893-8934
E-mail: jssz2019okinawa@gmail.com

支払い

諸費用を、2019年4月12日(金)までに、下記の口座にお振り込みください。振り込まれた参加費等の領収書は会場で発行します。
1.大会参加費3,000円(一般・学生)、無料(中高生・引率教員)
2.懇親会費 5,000円(一般・教員)、2,000円(学生)、1,000円(中高生)
<振込先>
郵便振替口座 記号:17050 番号:18689391
加入者名:日本土壌動物学会第42回大会運営委員会
銀行等からお振込みの場合には下記をお使いください:
【店名】七〇八【店番】708【預金種目】普通貯金【口座番号】1868939

企画案内

「アリとゴキブリ(シロアリ)の生物学(仮)」(参加無料、申込不要)

日時

2019年5月18日(土)16:00~18:00

場所

沖縄国際大学厚生会館 4階ホール

内容

アリとゴキブリ(含シロアリ)は、種多様性・バイオマスが大きく分解者や捕食者として重要な生態系機能を担っており、また、社会性など複雑な個体間相互作用を進化させるなど、様々な興味深い生物学的側面を有するため、古くから精力的に研究されてきた。しかし、このように長い研究の歴史を持つにも関わらず、未だにこれら動物を対象とした数多くの新発見がなされるなど、アリとゴキブリの研究対象としての魅力は増すばかりである。
一方で、近年の本学会大会では、アリやゴキブリに関する発表は決して多くはない。そこで、本シンポジウムでは、沖縄在住のアリとゴキブリの研究者を招き、これら動物に関する最新の研究について講演して頂くことを目的とした。

講演者

金城 幸宏(沖縄科学技術大学院大学)
杉尾 幸司(琉球大学大学院教育学研究科)
徳田 岳 (琉球大学熱帯生物圏研究センター)
吉村 正志(沖縄科学技術大学院大学)

世話人

唐沢 重考(鳥取大学)
齋藤 星耕(沖縄国際大学)

中学生・高校生ポスター発表

学校の授業やクラブ活動で、土壌動物を対象に調査研究を進めている中学・高校生に研究成果を発表する場を提供するとともに、生徒・教員と専門家の交流の場を提供することを目的とし、中学・高校生のポスター発表を募集します。指導教員・引率教員も参加できますが、生徒が発表をしてください。
優秀発表者に対して、大会から賞を授与いたします。ポスター賞の授与式は19日(日)の総会にて行います。19日10:30までに、受賞者のポスターに受賞の旨を掲示します。確認の上、授与式にご参加願います。

発表者資格

中学生あるいは高校生(学生、教員ともに非会員でも構いません)

参加費

無料(指導教員・引率教員も)

発表日時

5月18日(土)14:00〜16:00(19日(日)も参加できます)

発表場所

沖縄国際大学厚生会館 4階ホール

申込方法

参加者は別紙「中学・高校生ポスター発表専用申込書」に必要事項を記入の上、2019年4月12日(金)(必着)までに大会事務局まで郵便または電子メールで送信してください。電子メールの場合は、申込書の様式通りの必要事項をメール本文に記載してお送りください。電子メールアドレス:jssz2019okinawa@gmail.com

講演要旨の作成

2019年4月12日(金)(必着)までに、大会参加申込書と同時に講演要旨を大会事務局まで郵便または電子メールでお送りください。本案内の最後に掲載の作成要領に従って講演要旨を作成してください。電子メールの場合、Word書類と、PDF形式に変換したファイルの両方お送りください。それ以外のファイル形式は受け付けません。

ポスター発表

横90cm×縦120cmの範囲内で作成してください。発表時間(コアタイム)については、5月18日(土)の14:00〜16:00を予定しております。ポスターの貼りだしは当日9:00から可能です。画鋲などは事務局で用意します。19日(日)の13:00までに回収してください。残されたポスターについては事務局で破棄します(情報漏洩防止処理はいたしかねます)。

事前・事後指導

希望者には事前に指導を行う近隣の土壌動物学会員を紹介します(発表までに1〜2回)。また、希望者には18日の18:00〜18:30に会場で事後指導・反省会を行います。事前・事後指導のどちらかあるいは両方を希望する方は事務局まで電子メールでご連絡ください(jssz2019okinawa@gmail.com)。なお、事前指導については場所や日程の都合によりご希望に沿えない場合がありますのであらかじめご了承ください。

第20回ミミズ研究談話会総会

土壌動物学会に合わせて、今年もミミズ研究談話会の総会を開催いたします。総会の前に2題の講演を予定しております。申し込みは不要で談話会会員以外の方も参加出来ますので、ご興味がある方は是非ご参加ください。

日時

2019年5月19日(日)13時~15時

場所

沖縄国際大学 3号館5階 3-503教室(予定)

講演

1「琉球列島のミミズ(これまでの研究史、現状、これから)」(安座間安史 名護市)
2「日本のミミズの分布」(上平幸好 函館市)

またエクスカーションとして「与那国島の大ミミズ探索」を計画中です。詳細が決まり次第メーリングリスト等でご連絡いたします。

問い合わせ先

金田 哲
e-mail: soilzoologyynu@gmail.com
〒305-8604 茨城県つくば市観音台 3-1-3
国立研究開発法人 農研機構 農業環境変動研究センター

トビムシ研究会 第4回

本年度も第4回の会合は、大会会場である沖縄国際大学のお部屋をお借りし、下記の様な内容でおこないたいと考えております。

日時

2019年 5月19日(日)13時〜15時

場所

沖縄国際大学 3号館5階 3-504教室(予定)

内容

  1. DNAバーコーディング時代における日本産トビムシのアイデンティティー(中森泰三)
  2. トビムシのトレイトデータベース拡張と、現段階のデータの利用法(菱拓雄)
  3. 今後の研究の進め方等についてのテーマ別ディスカッション
  4. 総括

今回は、トビムシの分類及び分野で、データベース作成を進行中のテーマについて、2名の方に話題提供頂きます。話題提供後、それぞれのテーマに分かれてワーキンググループを形成していただき、今後の研究の進め方、役割分担などを決める議論を行い、最後にそれぞれのグループからの報告をし、2グループでの協力内容等について相談する総括をおこないたいと考えております。ご専門でない方でも、研究対象種の採集など、様々なご協力をお願いできるかも知れません。皆様の積極的なご参加をお願いいたします。
参加ご希望の方は、下記菱宛ご連絡下さい。

申し込み及び問い合わせ先

菱拓雄
hishi@forest.kyushu-u.ac.jp
〒883-0402
宮崎県東臼杵郡椎葉村大河内949
国立大学法人
九州大学農学部附属演習林宮崎演習林
TEL 0983-38-1116, FAX 0983-38-1004

エクスカーション

中琉球特有の自然林が残り世界自然遺産にも推薦されている沖縄島北部を中心としたコースです。初日(5/19)の晩は、与那演習林内を流れる与那川の渓流沿いの林道散策で沖縄島固有の両生・ハ虫類に加えヤンバルオオフトミミズや陸生ホタルなどの観察が期待できます。翌日(5/20)の午前中は沖縄島北部の最高峰である与那覇岳(503m)の登山道を散策し、繁殖期を迎えたノグチゲラやヤンバルクイナなどの生息するイタジイ自然林を観察します。

場所

琉球大学農学部附属 亜熱帯フィールド科学教育研究センター 与那フィールド
〒905-1427 沖縄県国頭郡国頭村字与那685

日程

19日(日)
18:00 夕食
19:00 ヤンバルの自然学習会(於 講義室)
20:00 夜間観察会(与那演習林林道沿い)
22:00 自由時間(飲み会etc.)
20日(月)
09:00 宿舎出発
09:30 与那覇岳登山道散策
13:00 現地解散 希望者は那覇市内及び空港まで送迎

参加申し込み

2019年3月22日4月12日(金)(必着)までに、大会参加申込書により申し込んで下さい(エクスカーション参加希望に○)。延長しました

食事について

19日(日)の夕食は事務局で準備します(参加費に含まれます)。20日(月)の朝食、昼食については、移動途中のスーパーマーケット・コンビニ等で各自ご調達下さい。

参加費

現地徴収します(参加人数により若干変動します)
大会事務局の送迎を希望される方     6000円程度
レンタカー等によりご自身で移動される方 3000円程度

移動について

事務局が手配する車による送迎(先着20名)を希望される方は大会申込書にて申し込んで下さい(送迎希望に○)。出発は、19日(日)15:30に沖縄国際大学厚生会館(大会会場)入り口に集合です。

定員

30名程度

講演要旨作成要領

  • 講演要旨の原稿はA4版サイズの用紙を縦長に用い、横書きとします。1講演につき1枚内に収まるようにしてください。
  • 要旨の余白は上下3 cm、左右2.5 cmとします。
  • 1行目に演題を書きます。その際、書き出しを1.5 cm以上空けてください。演題が2行以上にわたる場合は、以下の項目をその分下げます。
  • 3行目に発表者名(所属)を右揃えで記入します。発表者が複数の場合は、演者の氏名の左肩に「○」をつけて、誰が演者かわかるようにしてください。
  • 4行目は空白行とし、5行目から本文を始めてください。
  • 郵送いただく場合はそのままの状態で、また、電子メール添付でお送りいただく場合はこちらでプリントアウトしたものを印刷に回します。文字、図表などは黒で鮮明に印刷されるように作成してください。
  • 上記の条件を満たしていれば、文字の大きさ、フォント、書式などに制限はありません。ただし、読みやすい形式にてお願いいたします。


図1.講演要旨見本